マンション地震対応箱 MEASMansion Earthquake Action Sheet box)

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 このアクションシート(指示書)には、熊本地震でのマンション管理組合の経験を基に熊本県マンション管理組合連合会と福岡大学工学部古賀一八教授が共同で作成し、震災直後から1週間、3か月、半年後に必要な管理組合としての活動を包括的に実践的で、必要にして充分な内容を盛り込んでいます。

 内容は、次の2つの柱で構成されています。

(1)地震直後の混乱した中で管理組合=住民が取るべき行動指示

(2)初めて経験する震災からの復旧に対して管理組合が行動すべきことや様々な課題に対しての指針と指示(復旧までのスムーズな住民の合意形成と実行への道しるべ)

マンション地震対応箱は、いつでも取り出せる目立つ場所に置きましょう!

内容が見えて、埃にも耐えられるようにプラスチックの箱に入っています。

 地震直後を想定してのアクションシート(指示書)が同梱されています。シートの指示に従えば、震災直後の混乱した中で、被害の把握、閉じこめの救助、2次災害の防止などを管理組合の理事長や役員あるいは管理人がいなくても確実に実施できます。

 管理組合の役員を中心とした災害対策本部の立ち上げ方法、また、やらなければならないことの指示や災害対策本部の体制づくりなどの用紙が同梱されていますので、必要事項を書き足すだけで行動に移すことができます。住民へのアナウンスも必要事項を書き足すだけで「お知らせ」ができる貼り紙が、同梱されています。文案を考えることも印刷することも不要です。

 罹災証明の取得や応急修理の申請、行政や保険会社による被害判定、応急修理の手配、復旧工事の住民合意形成と工事発注など管理組合が早期に取り組むべき事柄を震災復旧の流れに沿って全体を見通した解説・指示を掲載しています。被害状況から工事概算を算出する方法も記載していますので復旧工事の合意形成には有用と思います。管理組合の復旧への道しるべを示しています。