■マンション管理セミナー

 平成30年3月24日

 パレア9階

(1)マンション工事の進め方のポイント 9:30~10:45

 震災復旧工事の進捗状況の違う3会員マンションに発表してもらい、それぞれの段階での問題点などを浮き彫りにした。

 ①工事業者未選定 JGMロイヤルガーデン白川公園

 ②今から着工   ロイヤルアーク京町

 ③工事終了    古町パークマンション

(2)マンション健康診断問診票 10:45~11:20

 震災復旧工事から大規模改修工事までについて工事のポイントを福岡大学工学部古賀教授が講義

(3)質問タイム 11:20~1145

 出席会員から復旧工事などについて質問があり、古賀教授や他会員からもアドバイスがあった。

 

 

■マンション管理セミナー

 平成30年3月10日

パレア9階

 

(1)マンション経費節減について

  株式会社エスコ福岡営業所松永倫明氏がマンション共用部の電力料金削減のための電子ブレカー、蓄熱式暖房機、LEDについて提案があった。電子ブレーカーはエレベータ設置のマンションでは効果が大きい。

 (2)マンション管理基礎講座(区分所有法)

 役員の渕田監事がマンションに関する基本的な法律と区分所有の基礎について講義した。玄関ドアのショックアブソーバーは共有か専有かなどの質問応答があった。

(3)マンション保険について

 PIA(保険代理店)代表取締役鈴木洋二氏が自身の経験を踏まえてマンション総合保険火災保険の選別の視点やマンション総合保険見直しの実務について講義した。

(4)その他

 「ペット」と「近隣からの騒音」問題について、悩んでいる会員の発言に対して他会員から活発な意見とアドバイスがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

■マンション管理セミナー

 平成30年2月10日

 下記の内容で講義と質疑が行われ、50数名の参加で活発な質疑応答があった。 

 会が始まる前に福岡大学古賀教授から地震の際の"ファースト・ミッション・ボックス"を熊管連が作成中であることの紹介があった。

 セミナー資料は「会員専用」ページに掲載。

(1)震災復旧工事事例

 熊管連堀会長が自身の「ライオンズマンション九品寺」震災復旧工事について震災特有の工事の苦労やチェックポイントについて詳細に報告した。

(2)熊本市分譲マンション実態調査

 熊管連も制作に協力し、熊本市建築政策課が平成29年11月に公表した調査報告書について熊管連萩原理事がその概要を説明した。市内754棟の分譲マンションから176通の回答を得たものの集計であり、身近な修繕積立金などの統計も紹介された。

(3)初めて理事になったら

 "マンションの価値は理事会で決まる"をテーマとして管理組合の目的、理事の仕事・理事会の仕事、管理組合の業務、理事を楽しむについて熊管連渕田監事が発表した。

■マンション管理セミナー

 平成29年12月23日

今回のセミナーは、災害による所得税の雑損控除を主たるテーマとして開催した。

1)雑損控除説明1

 熊本西税務署若木審理専門官が講師で詳細な説明があった。マンション管理組合に対して税務署が求める様式と内容について記入の要点についても説明。災害関係の申告は2月1日から相談を受け付ける。雑損控除は震災後3年間であるが、工事が長引くなど個別の事情は事前に税務署へ相談。

2)雑損控除説明2

 雑損控除のもう一つの方法である不動産鑑定士による災害後の資産時価をもって申告することについて横田不動産鑑定士が説明した。

3)民泊&義援金

 管理組合が取り組むべき喫緊の課題である民泊・義援金について熊管連奥田理事が説明した。

3)地震復旧状況関連

 県下のマンションの震災復旧工事進捗状況や施工管理上の管理組合としての着眼点等について熊管連堀会長が説明した。

■民泊セミナー 平成29年11月3日開催

「住宅宿泊事業法と管理組合」

 

 福岡県マンション管理組合連合会石川会長を講師として開催。

 住宅宿泊事業法の概要と経過やマンションで実際起きているトラブルの紹介がある。

 法律の施行が平成30年6月15日と決まり、3月15日から住宅民泊事業者の受付が始まるので、3月15日前までに管理組合として規約改正または総会、理事会で各マンションとして住宅宿泊事業受諾の可否の意思決定を行っておかないと組合員間のトラブルとなることが、説明された。

 受講者から「3月15日までに意思決定しておくべき事を初めて知った。」「民泊は東京大阪の事だと思っていたが、帰ったら早速理事会を開き対策を話し合いたい」などの感想があった。

■日本マンション学会主催

「マンション管理シンポジウム 

 熊本被災マンションの復興を目指して」

平成29年11月11日 熊本大学

 

日本マンション学会と熊本市との共催で行われ、後援は、全管連、日本マンション管理士会連合会、マンション管理業協会、熊本大学、朝日新聞熊本総局。NHK熊本放送局、熊本放送。120名の参加があった。 熊本地震から1年半余がたったが、全壊19棟のほか、一部損など600を超えるマンションが被災した。被災の大きさに、管理組合の対応が追い付ないなどで、復旧は遅れている。 こうした現状を踏まえ、当連合会からは稲田副会長が"管理組合からの視点から"として被災マンションの状況や連合会の活動などを報告した。福岡大学古賀教授からは復旧工事について報告された。また、"管理会社の視点から"、"管理士の視点から"、"弁護士の視点から"、"学会の視点から"の報告の後、質疑応答(写真)があった。

熊本地震の復旧が進む中での多面的な視点での状況把握と反省の報告があり、また今後の検討課題などが見えたシンポジウムであった。会員マンション管理組合からも多数参加があった。

2017年11月12日

熊本日日新聞

■熊管連マンション問題研究会

「給排水管更生工事のセミナー」開催

給水配管のサビはドンドン進行していきます。20年〜25年くらい経過したマンションは一度調査されることをお勧めします。

■ビブレ本山管理組合屋上防水工事

 2012年5月に熊管連会員の誠産業にて屋上防水工事を実施。

 低層棟と高層棟では異なる防水方式を提案していただき、リーズナブルかつ堅牢な防水工事が実施できたと喜ばれている。