<更新情報>

平成30年6月13日セミナー実績、賛助会員更新

平成30年6月1日国土交通省大規模修繕工事実態調査掲載など

<ニュース>         「新着情報」へ

「マンション地震対応箱MEAS Mansion Earthquake Action Sheet boxについてnew!

〇国土交通省がマンション大規模修繕工事の実態調査報告~適正見積指標new!

再生資源集団回収助成制度の案内 管理組合の活動費に

熊本市が分譲マンション実態調査報告書

国が自治体向けに指針 民泊の過度な規制に対して(2018/1/4)

マンション理事長「理事会で解任可」 最高裁が初判断(2017/12/18)

震災応急修理期限1年延長 (2017/12/18)

義援金住宅解体世帯に80万円 (2017/12/18)

<マンション管理セミナー> 

日時:平成30年6月8日(金曜日)18:30~

場所:くまもと県民交流館「パレア」9階 第2会議室

テーマ:「管理組合研修(総会、理事会の進め方)」

講師:熊菅連 理事

 

<定期総会>  

日時:平成30年5月12日(土曜日)15:00~

場所:アークホテル熊本城前

 「マンション地震対応箱」が話題となりました。

 

総会・セミナー内容は、「最近のセミナーから」に掲載

<マンションにおける民泊問題>

 住宅宿泊事業法が平成30年6月15日施行されたこと伴い、マンション管理組合は、民泊を受け入れるか否かを総会に諮り、決議することを国土交通省は求めています。規約の改正または管理組合としての意志決定が必要です。

  空き部屋の有効活用として組合員(区分所有者)が民泊管理業者に委託するだけで手軽に民泊は始められます。また、闇民泊は、社会的にも問題となっております。区分所有者の権利を優先するのか住環境を優先するのか、管理組合として整備しておく必要があります。

 民泊と管理組合に関する情報ページを開設しました。

 民泊への管理組合の対応説明ページを開設しました。

 ご相談は、熊管連へ

<熊本市長に面会しマンション専門部署設置を要望>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年10月11日熊本県マンション管理組合連合会堀会長以下役員が熊本市役所を訪問し大西熊本市長に面会した。

 概要、以下の要望をした。

「マンションは、建物の老朽化と居住者の老齢化により管理が行き届かず荒廃する「スラム化」問題が浮上してきている。

 市政に対して誰もが相談できる専門窓口を望む声が当組合に寄せられている。現在、市建築政策課にてマンションについて取り組まれているが、マンション住民からは相談先が分かりにくいという意見が多く、市役所内に“マンション“という名称(冠)の付く専門部署を設置していただきたい。」

大西市長への提言20171011.pdf
PDFファイル 140.7 KB

<震災復旧工事の指導会>

 熊管連では会員マンションの震災復旧工事について専門家の派遣を行っております。

 写真は平成29年10月ウッディマンション萩原の工事現場での指導会の様子

 指導者は福岡大学建築学科で耐震工学が専門の古賀一八教授

<震災復旧工事に適したひび割れ補修剤割引購入の案内>
 平成29年6月9日の熊管連セミナーにて紹介がありました今まで塗装で防水処理するだけであったコンクリート構造物の細いひび割れに対して、毛細管現象によってひび割れ内部まで浸透する補修剤エポキシ樹脂「アルファテック380・388」を会員特別価格で購入出来ます。

 申し込み用紙は、「会員専用ページ」にて

<マンションの資産価値は管理組合の管理力で決まる!!>

NPO法人(特定非営利活動法人)熊本県マンション管理組合連合会
通称「熊管連」では、熊本県のマンション管理組合およびマンションに住む方々のために快適な暮らしをするための助言や情報提供を行っています。
 マンションはいろいろな生活スタイルの方々が住む共用住宅であるために、様々な問題が発生します。特に管理組合の理事をされている方は、人間関係を多く含む問題であるために対処に苦労されているのが現状ではないでしょうか。
熊管連では、全国マンション管理組合連合会(全管連)を中心としたマンション管理組合ネットワークや協力弁護士、改修工事コンサルタント、施工業者、材料業者などの会員を有し、マンション管理や建物の改修工事等に対する適切な情報提供を行なえる体制を整えてお待ちしています。

<マンションの大規模改修工事のポイント>

福岡大学工学部建築学科 古賀一八教授

「マンションの大規模改修工事に向けて」から抜粋

◆お金を掛けずに良好な状態でマンションを維持していくには

管理会社の提案を丸呑みしない。住民が取捨選択できるだけの知識や相談相手を持ち、日常自分のマンションの状態に関心を持つこと

劣化現象が解れば、改修時にどうしたら劣化を防げるかが解ります。→改修時期も判断できます。

自動車のタイヤ交換時期はどう決めていますか?年数ですか?タイヤのすり減りやひび割れ状態を見て決めていませんか? →年数ではなく、仕様によって改修時期は異なる。

◆劣化や改修事例をたくさん見ておくことが大事です

劣化や改修事例を知り、目利きになりましょう。知っていることは、これから改修する自分のマンションの将来の姿が予想できます。

無駄なことをせず、いい加減なことをさせずに、同じ過ちをしなくて済むように、普段の行動の範囲の中で、たくさんの劣化事例を見て、原因推定や対策を考える癖を付けて下さい。

他のマンションの改修事例をたくさん見ておき、話しを聞くことが重要です。

◆建物を長持ちさせるポイントは

水に長時間晒さないこと