平成30年4月4日総会案内

平成30年3月10日セミナー、新情報更新

平成30年2月28日セミナー、新情報更新

<ニュース>         「新情報」へ

○再生資源集団改修助成制度の案内 管理組合の活動費に

熊本地震に関するり災証明書の新規申請受付は平成30年5月31日(木)で終了

○熊本市が分譲マンション実態調査報告書

○国が自治体向けに指針 民泊の過度な規制に対して(2018/1/4)

○マンション理事長「理事会で解任可」 最高裁が初判断(2017/12/18)

○震災応急修理期限1年延長 (2017/12/18)

○義援金住宅解体世帯に80万円 (2017/12/18)

<定期総会>  

日時:平成30年5月12日(土曜日)15:00~

場所:アークホテル熊本城前

テーマ:(1)定期総会 

       (2)講演会 

           <お金をかけないマンションの維持・管理> 

                 講師:福岡大学工学部 古賀一八教授 

    (3)懇親会

  ※会員への通知は議案書とともに4月下旬発送予定

<マンションにおける民泊問題>

 住宅宿泊事業法が平成30年6月15日施行されることに伴い、マンション管理組合は、民泊を受け入れるか否かを総会に諮り、決議することを国土交通省は求めています。3月15日から住宅宿泊事業者の届け出が始まります。その前に規約の改正または管理組合としての意志決定が望まれています。

  空き部屋の有効活用として組合員(区分所有者)が民泊管理業者に委託するだけで手軽に民泊は始められます。九州でもトラブルが多数発生しています。区分所有者の権利を優先するのか住環境を優先するのか、管理組合としての結論を出す必要がある喫緊の課題です。

 民泊と管理組合に関する情報ページを開設しました。

 民泊への管理組合の対応説明ページを開設しました。

 ご相談は、熊管連へ

<熊本市長に面会しマンション専門部署設置を要望>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年10月11日熊本県マンション管理組合連合会堀会長以下役員が熊本市役所を訪問し大西熊本市長に面会した。

 概要、以下の要望をした。

「マンションは、建物の老朽化と居住者の老齢化により管理が行き届かず荒廃する「スラム化」問題が浮上してきている。

 市政に対して誰もが相談できる専門窓口を望む声が当組合に寄せられている。現在、市建築政策課にてマンションについて取り組まれているが、マンション住民からは相談先が分かりにくいという意見が多く、市役所内に“マンション“という名称(冠)の付く専門部署を設置していただきたい。」

大西市長への提言20171011.pdf
PDFファイル 140.7 KB

<震災復旧工事の指導会>

 熊管連では会員マンションの震災復旧工事について専門家の派遣を行っております。

 写真は平成29年10月ウッディマンション萩原の工事現場での指導会の様子

 指導者は福岡大学建築学科で耐震工学が専門の古賀一八教授

<震災復旧工事に適したひび割れ補修剤割引購入の案内>
 平成29年6月9日の熊管連セミナーにて紹介がありました今まで塗装で防水処理するだけであったコンクリート構造物の細いひび割れに対して、毛細管現象によってひび割れ内部まで浸透する補修剤エポキシ樹脂「アルファテック380・388」を会員特別価格で購入出来ます。

 申し込み用紙は、「会員専用ページ」にて

<マンションの資産価値は管理組合の管理力で決まる!!>

NPO法人(特定非営利活動法人)熊本県マンション管理組合連合会
通称「熊管連」では、熊本県のマンション管理組合およびマンションに住む方々のために快適な暮らしをするための助言や情報提供を行っています。
 マンションはいろいろな生活スタイルの方々が住む共用住宅であるために、様々な問題が発生します。特に管理組合の理事をされている方は、人間関係を多く含む問題であるために対処に苦労されているのが現状ではないでしょうか。
熊管連では、全国マンション管理組合連合会(全管連)を中心としたマンション管理組合ネットワークや協力弁護士、改修工事コンサルタント、施工業者、材料業者などの会員を有し、マンション管理や建物の改修工事等に対する適切な情報提供を行なえる体制を整えてお待ちしています。