活動内容


<平成30年度事業計画>

 震災復旧に取り組んでいる管理組合に対して合意形成や工事方法についての相談やコンサルテーションが昨年同様、主体事業となります。民泊問題は、昨年度、セミナー等で対応を検討・研究しましたが、本年6月15日より全面解禁となります。闇民泊防止のため管理組合支援を継続します。

 熊菅連は管理組合の自立を目標としています。そこで今年度から、ガバナンス向上のため管理規約の見直しを支援する体制を実施します。また、ホームページの充実を図り情報提供を促進すると共に、セミナーを年間に8回開催します。

 最後に、熊本市との連携を深め、マンションへの理解・協力を得られるようにします。





<震災復旧工事の指導会>

 熊管連では会員マンションの震災復旧工事について専門家の派遣を行っております。

 写真は平成29年10月ウッディマンション萩原の工事現場での指導会の様子

 指導者は福岡大学建築学科で耐震工学が専門の古賀一八教授


<震災復旧工事に適したひび割れ補修剤割引購入の案内>
 今まで塗装で防水処理するだけであったコンクリート構造物の細いひび割れに対して、毛細管現象によってひび割れ内部まで浸透する補修剤エポキシ樹脂「アルファテック380・388」を会員特別価格で購入出来ます。

 申し込みは熊管連事務所まで


<熊管連の事業>

(1)相談・助言事業

   〇無料日常相談

  ・月火木金土 10:00~16:00日曜日は予約による相談 

  〇管理規約改正のサポート

   ・管理規約作成の支援

  〇管理組合の財務診断・コスト削減支援

  ・財務診断・コスト削減等支援     

  〇会計の支援 

  ・自主管理の会計処理の支援

  〇総会・理事会の出張サポート

  ・総会や理事会に参加して相談や課題解決の支援

  〇法律・建築・管理などの専門家の紹介

(2)情報提供事業

  ・定期的に開催されるセミナーや情報誌およびホームページ

   で管理組合に適時情報を提供

  ・熊本地震の経験をマンション管理組合として必要な情報に

   まとめて提供

(3)セミナー等開催事業

 ・平成30年度は年間9回マンション管理セミナーを県民交流

  館パレア会議室等で予定しております。毎回40名程が参加

  されています。

 ・熊本震災後は、震災復旧工事の工事見学会を開催しており、

  工事を控えた管理組合の熱心に勉強されています。

(4)調査研究事業

 ・独自の調査を行ったり、行政・学会等の調査・アンケートへ

  協力しており、平成29年度熊本市のマンション実態調査にも

  協力しました。

(5)大規模修繕支援事業

 ・長期修繕計画見直しの支援 

 ・マンション改修工事の経験豊富な賛助会員、協力会員を紹介

 ・実施中の大規模改修工事及び震災復旧工事の現場見学会