最近の活動


■マンション管理セミナー

 令和元年7月20日土曜日18:30~20:30 パレア9階

(1)「保険料改正について」

   熊徳保険事務所株式会社 代表取締役 徳永智大

   今年10月から30数%の大幅改正が予定されているので、10月以降に更新予定のマンションは更新時期の前倒しをすることを検討すべきとの内容

(2)「防水について(2) 防水の基礎知識 基本の材料」

   誠産業株式会社 

   田島ルーフィング株式会社

   防水クレームの原因の8割が①工法選定19% ②不適切な収まり24.2% ③施工管理35%であり、今回は防水の材料の特徴と耐用年数について説明があった。防水保証は10年となっているが、補修で繋ぎながら10年保証と言っている事もあるので、保証の罠にはまらないように。

(3)「監事の役割について」

   熊管連 理事 渕田敏夫

   平成28年の管理組合規約準則の改定により、監事の役割が大きく変わったことを中心に講義

 ※セミナー資料とスライド原稿は会員専用ページに掲載


■岡山と沖縄で熊本地震の経験を発表

 令和元年5月25日岡山市きらめきプラザ2階研修室にて岡山県マンション管理組合連合会主催「第19回マンション生活支援セミナーin岡山」で熊本地震でのマンション管理組合の復旧復興への取り組みを堀会長が講演した。定員20名一杯の参加者から活発な質問があった。

 令和元年6月1日沖縄県立博物館・美術館講座室にて沖縄県マンション管理組合連合会主催の「マンション管理シンポジウム」において九州各地のマンション管理の情報を持ち寄るパネルディスカッションに九州の4県の一つとして堀会長が熊本地震の経験を発表した。

 


■マンション管理セミナー

 令和元年6月8日土曜日18:30~20:30 パレア9階

(1)「熊本市補助事業の概要について」

   熊本市住宅政策課

   熊本市住宅課の中にマンション管理支援班が今年4月創設されました。マンション管理組合の適正管理へのサポート事業として①職員が訪問して相談を受けることができる事業 ②管理規約の整備費用の補助 ③耐震化の費用補助について説明 

(2)「保険料改正について」

   熊徳保険事務所株式会社 代表取締役 徳永智大

   近年大規模災害続き火災保険料が今年10月から改正され、熊本のマンションについては30数%の大幅増額が予定されていることなどを説明

(3)「新任理事長の役割について」

   熊管連 理事 渕田敏夫

   今年管理業務主任者の資格を取得した渕田理事が、マンション管理組合の理事の役割と熊菅連が昨年から事業化している管理組合規約改正指導事業について説明した。

 ※セミナー資料とスライド原稿は会員専用ページに掲載


■総会 令和元年年5月18日13時 熊本市国際交流会館

  <総会>

   事業報告、決算報告、事業計画、予算が決議され、定款変更の提案があり賛助会員と協力会員の区分をなくして賛助会員に一本化することが、決まった。また、役員改選が行われた。

  <講演会>

   マンションコミュニティ研究会廣田信子代表(一級建築士、マンション管理士、(公財)マンション管理センター元主席研究員(現参与))の講演会が同じ会場で開催された。管理組合が直面する3つの高齢化対応として(1)組合員の高齢化、(2)役員の高齢化、(3)居住者の高齢化が挙げられ、それぞれの具体的な対応対策が示されました。また、マンションの築年数により、3つのランクに分け、浅いマンションの長寿命化戦略、築20年程度のマンションの長寿化戦略、高経年マンションの長寿化戦略など豊富な経験から示唆に富んだ具体的な話しが大変好評であった。約90名が聴講した。

 <交流会>

  場所を熊本城桜馬場城彩苑「ぎんなん」に移して賑やかに行われた。


■日本マンション学会福岡大会

 平成31年4月20日福岡大学七隈キャンパスで開催された学会に、本連合会の堀会長がメインシンポジュウムのコメンテータ及び分科会特別研究会「熊本地震被災マンション再生を巡る課題と提言」のパネリストとして発言した。熊本地震に遭遇し実際に経験した事や管理組合の相談から見えてきた震災時のマンション管理の問題点及び提言をした。

 



■相談

 新しい事務所は少し広くなり、会員の管理組合から数人で相談来られても対応ができるようになった。今日(4月6日)は、管理費や修繕積立が適正かどうか、また、建て替えについての考え方について会員の管理組合役員3名が相談に来所。熊管連の役員が4~5名で対応した。

 会員の管理組合は予約して頂ければいつでも相談にできるように対応している。


■マンション管理セミナー

 平成31年3月23日土曜日16時30分 パレア9階

(1)「エレベーターリニューアル工事について」

  築年数30年近くになると大規模修繕では避けて通れない費用の大きいエレベーターの更新がある。エレベーターについての基礎知識からメンテナンスの方法など具体的な内容について三菱電機ビルテクノサービス(株)熊本支店に講義してもらった。

(2)「その防水本当に大丈夫ですか? 防水工事で失敗しない為に」

  大規模修繕の費用の大きな工事が防水工事である。防水工事について見積を評価するための防水工事の基礎的知識を誠産業(株)・田島ルーフィング(株)に講義してもらった。

 大規模修繕を間近に控えている管理組合からは真剣な質疑があった。当日の資料は会員専用ページに掲載

 


■古賀教授最終講義で感謝状贈呈

 平成31年3月9日土曜日14時福岡大学中央図書館ホールにて、福岡大学工学部建築学科古賀一八教授の最終講義があり、当連合会から熊本地震のマンション復旧工事指導の功績に対して感謝状を贈呈した。地震被害に呆然としていたマンション管理組合に復旧の道筋と希望を与えていただいた。

 最終講義は、「覚悟」というテーマ。ホテルニュージャパン火災事故調査に始まり、中越地震、阪神淡路震災のビル復旧工事そして熊本地震の復旧工事指導を通じてのご自身の災害建築の専門家としての経験と知見が講義された。建築分野において災害の影響を最小限にとどめるためにはどうしたらいいのか具体的な事例と心構えを若い建築学専攻の学生に講義された。


■マンション管理セミナー

平成31年2月23日土曜日13:30~16:30 熊本県民交流館パレア 32名参加

 (1)「4K8Kについて」(財)放送サービス高度化推進協会

      マンションの現在の設備で昨年12月から本放送が始まった4K放送および今後の8K放送は見ることができるのか。出来ないのであればどうすればいいのか、補助金含めた説明がされた。

(2)「大規模修繕におけるアスベスト問題」(株)こざき  大塚刷毛製造(株)

  アスベストの問題は知られているところであるが、近年塗料に含まれているアスベストについても問題とされてきており、大規模修繕時の塗装塗り替えが問題になってくることについて説明された。 


■熊本市主催マンション管理セミナーに講師で奥田理事が講演しました。参加者は主催者発表70名

日時:2月9日土曜日14時から

場所:熊本市役所別館駐輪場8階会議室

テーマ:「今すべきことは何?―マンションの高齢化を見据えて、これからの生活を考える―」

第一部「マンションの管理について」

講師 株式会社ラプロス代表取締役樋口茂樹氏

第二部「マンション内で良好なコミュニティを形成するためのポイント」

講師 当協会理事 奥田俊夫


■工事見学会

日時:2月15日(金)10:00

場所:グリーンハイツ京町マンション

内容:給水設備を高置水槽方式から直結増圧給水方式への改修と各戸の給水管の更生工事

築年数45年のマンションであり、最近普及し始めた直結増圧給水へ切り替えと給水管の更正を行った。施工会社は(株)西日本洗管サービス。現場での見学会に11管理組合から19名の参加があった。


■マンション管理セミナー

平成30年12月8日土曜日18:30~20:30 熊本県民交流館パレア

震災後の管理シリーズNo4「管理費事例分析」

 震災後資金が厳しい中、管理費見直しを検討している管理組合が多い。見直しのポイントや方法について、今回4つの管理組合の管理費を比較検討した。たまたま来熊されていた千里金襴大名誉教授藤本先生、熊大中迫先生も参加された。


■工事見学会

平成30年11月25日日曜日10:00~

ロイヤルアーク京町(熊本市中央区京町1丁目12-5)

震災工事の完成が済んだ当マンションの現場で熊管連萩原理事と施行した住商産業の現場主任が工事の経過、方法などについて説明会を行った。参加者約20名


■マンション管理セミナー

平成30年11月17日土曜日18:30~20:30 熊本県民交流館パレア

震災後の管理シリーズNo3「コスト削減に繋がる大規模修繕工事の考え方」

講師:福岡大学工学部建築学科 古賀一八教授


■マンション管理セミナー

平成30年10月19日金曜日18:30~20:30 熊本県民交流館パレア

(1)賛助会員 株式会社 カシワバラ・コーポレーション

(2)震災後の管理シリーズNo2「震災後の管理コストについて」

   ①ウッディマンション萩原  理事長 奥田俊夫

   ②ロイヤル・アーク京町   理事  萩原悟

   ③プレミアムステージ京町台 理事長 北村雅昭

 3つの管理組合の役員が震災復旧工事について報告した。いずれも熊本震災では一部損壊で復旧工事完了、工事中、工事着工前のそれぞれの段階の現状報告である。

 一部損壊の場合は、復旧工事費は修繕積立金と少額の保険金給付しか手元には無くどこも資金不足である。工事の方法、大規模修繕の計画見直し、借入、修繕積立金の値上げなど各管理組合の工夫が報告された。また、建築時の建築会社とのトラブルをこの復旧工事で解決した例も報告された。

 復旧工事を今から始める管理組合からは具体的な質問があり、各パネラーからの助言や会員間の情報交換が行われた。


■マンション管理セミナー

平成30年9月8日土曜日18:30~20:30 熊本県民交流館パレア

(1)新入会員紹介 株式会社こざき

(2)震災後の管理シリーズNo1「震災後の長期修繕計画の見直しについて」

   講師 稲田雅嘉理事

(1)新入会員「株式会社こざき」から震災復旧工事を中心とした会社紹介

(2)震災の復旧工事により、多くの管理組合では大規模修繕計画がリセットされ、資金計画も見直しを余儀なくされている。借入や修繕積立金の値上げなどだけでなく、管理費会計から修繕積立金会計への繰り入れも重要な手段である。管理費を如何に節約するか合理化するについて、熊管連が今まで蓄積したデータを元に管理組合間で活発な意見が交換された。

 今後、新しい多くのデータを熊管連が収集して各管理組合が検討するための指標づくりを行うこととなった


■マンション管理

 セミナー

平成30年7月13日

熊本県民交流館パレア

 

 

 

 

 

 

機械式駐車場のメンテナンスの費用削減~機械式駐車場は金くい虫なのか?~」

  講師 熊管連 理事 萩原悟

 機械式駐車場はメンテナンス会社からの提案をそのまま鵜呑みにすのではなく、内容を検討すれば劇的に費用を削減することができる。例として、①点検時に一緒に現場に入って内容を確認する。③予防保全による部品交換ではなく、可能な限り不具合が生じてからの事後保全とする。④雨水による劣化を防止する。⑤1~2台は不具合時に使えない事を前提にする。など自マンションを例にとって説明があり、参加した会員の活発な意見交換があった。

 メーカーの推奨のままでは膨大なメンテナンスの費用を要するが、保守をキチンとコントロールすれば、経費は劇的に下がる。(下の資料はクリックして拡大)

 詳しいセミナー資料は、会員専用ページでダウンロード可能。


 

■マンション管理セミナー

平成30年6月7日

熊本県民交流館パレア

 

 

 

 

(1)協賛会員の企業からマンション管理に関する業界の最近の動向について情報提供

 ○株式会社西日本洗管サービス 山本史郎氏

 ○株式会社メディアインターナショナル 福本和敏氏

(2)「管理組合研修(総会、理事会の進め方)」

  進行:橋本理事  講師:堀会長、奥田理事  

 熊管連堀会長が総会、理事会の進め方のポイントを講義、次に奥田理事が自身のマンションの総会、理事会の実際に使った資料、議事録を元に講義した。参加者から活発な質疑と応答があった。


総会 平成30年5月12日 アークホテル熊本城前

1.第30回定期総会

  総会資料は、会員専用ページ

2.連絡事項

(1)「熊菅連のサポート体制について」熊菅連

     熊管連が管理組合の抱える問題解決へのサポートについてメニュー化

     している事項について説明した。

(2)「管理規約改正指導事業について」熊菅連

     国土交通省の標準規約を基に熊管連がもっと現実に沿った内容を盛り込

     んだ熊管連標準を作成した。これを基に各管理組合の規約改正をサポー

     トする事業を説明した。

(3)「熊菅連のホームページについて」熊菅連

     熊管連からのお知らせや情報収集についての熊管連ホームページの活用

     方法の説明とホームページの現況について説明した。

(4)「有償ゴミの回収協力について」 熊本市ごみ減量推進課

     再生資源の集団回収に協力した場合、回収業者の引き取り金に加えて、

     熊本市からの助成金が支給されることと保管庫設置費用助成について

     説明があった。

(5)「マンション地震対応箱

     熊菅連と福岡大学古賀教授との共同制作による地震直後から復旧工事

     までの道しるべの指示書カードについて説明した。

     熊本地震の経験を基に策された全国的にも初めての取り組み。

   ※マスコミ各社の取材があった。