神戸市内の地上20階建て、249戸の分譲マンション高層マンション「アパタワーズ神戸三宮」の外壁タイル剥落を巡り、管理組合が発注者と設計・監理者、施工者の3社に対して損害賠償を求めた訴訟が、大阪地方裁判所で和解した。2021年1月13日に施工者などが、計約1億1540万円を管理組合に支払うことで調停合意した。...
2016年の熊本地震で、隣接する6階建てのビルが傾き、9階建てのマンションの外壁、バルコニーに接触し、マンション側は隣接するビルの補修を求め17年8月に提訴。熊本地裁は工事費折半の補修工事実施の調停を決定した。原告は調停歓迎だが、被告側は不満が残る。記事:熊本日日新聞2月11日
福岡県暴力追放運動推進センターが代理訴訟制度を活用し、暴力団道仁会系の組長を相手取って、久留米市のマンション一室を組事務所として使わないよう求めた訴訟の判決で、福岡地裁久留米支部は2021年2月5日、使用禁止を命じた。全国暴追センターによると、この制度を利用した訴訟で判決は初めて 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG051XR0V00C21A2000000/ yahoo...
 神奈川県逗子市で2020年2月、分譲マンション敷地内の斜面が崩落し、女子高生が土砂に巻き込まれ死亡した事故で、生徒の遺族が2021年2月5日、マンション住民と管理会社などに総額約1億1800万円の損害賠償を求め、横浜地裁に提訴した。...
 当連合会も取材を受け、2020年12月6日熊本日日新聞朝刊の社会面に大きく標記タイトルの記事が掲載されました。以下、記事の一部を紹介します。...

2020年10月20日YKKapリニューアルされた展示場見学に熊管連の会員3名が参加した。「マドとドア」体験型展示場で窓の改修の効果を実際に体験できるコーナーが設けられていた。また、地震でゆがんでも開閉できる玄関ドアなど最新の製品が展示されていた。

 神奈川県逗子市で今年2月、市道に面するマンション敷地内の斜面が崩落し、歩いていた県立高校3年の女子生徒(当時18歳)が土砂に巻き込まれ死亡した事故で、遺族がマンション管理会社の代表を業務上過失致死の疑いで県警逗子署に刑事告訴した。マンションの区分所有者の住民らも過失致死の疑いで告訴し、いずれも受理された。...
 建物修繕について会員から相談があったので、建築専門家の古賀福岡大学元教授(千葉在住)にも参加を願いました。2020年6月6日コロナ感染予防で俄に脚光を浴びているZoomを使って熊管連事務所と千葉を結んでのオンライン会議です。質問に対して先生に直接応えて頂いたり、文書メールだけでは表現しきれない事柄も通常のリアル会議と同じように深く議論し理解できたと思います。  今後、このようなオンライン会議で遠方の専門家にも参加して頂き、より中身の濃い相談で会員を支援して行きたいと思います。 オンライン会議:WEB会議ともいい遠隔拠点とインターネットを通じて映像・音声のやり取りや、資料の共有などを行うことができるコミュニケーションツールを用いての会議 Zoom:パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリ

 福岡市東区のマンション「ベルヴィ香椎六番館」は7階建て60戸で、1995年に分譲開始。当初から外壁のひび割れなどの不具合が多発し、2020年5月8日マンションを販売した企業3社(建物を施工した若築建設と共同企業体(JV)として販売したJR九州、福岡商事)は、施工不良を認めた上で住民側に謝罪した。  毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200501/k00/00m/040/183000c...
「うちのマンションでコロナの感染者が出たらどうしよう」 「エレベーターって3密でやばそう」 「マンションでコロナの感染者が出たら管理会社が消毒してくれるのかな?」 ツイッターに投稿されたマンション住民の不安の声です。自分が住んでいるマンションで新型コロナウイルスの感染者が出たらどうなるのでしょうか?...

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